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《聖書のことば》キリストにある富と宝

《聖書のことば》聖句暗記コースD~1
キリストにある富と宝

キリストを第一に「まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう」(マタイ6:33)

 「神の国と神の義」とは何か、などと考え始めるとむつかしくなります。
 端的に「神の国と神の義」とは、キリストのことだ、と大胆に定義づけてください。大変分りやすくなります。
 キリストは「神の国と神の義」の体現者です。キリストの中に「無尽蔵の富」(エペソ3:8)と「宝」(コロサイ2:3)がかくされています。
 キリストを求めましょう。
 すべての良き物はあなたのものになります。
【1980.12.14週報「キリストの福音」掲載】






# by hioka-wahaha | 2021-05-12 14:06 | 週報「キリストの福音」

《どう祈ったらよいか》知性的祈り 

《どう祈ったらよいか》五
知性的祈り

 声を出して祈る、ということの一つの利点は、祈っている事がらが本人にはっきり自覚されている、という事なのです。第一コリント14:15に「わたしは霊で祈ると共に、知性でも祈ろう」とあります。霊で(たとえば最も普遍的例は異言です)祈るときは、知性に実を結ばぬのは当然(同15:14)です。その事については又いつかふれます。
 然し、知性で祈る時は、知性ではっきり自覚される筈ですのに、くどくどと祈ったあげく(マタイ6:7)、何を祈ったかさっぱり覚えていない、というのではあまり良くないのです。そんな人は、はっきり異言の祈りに転換して頂くよう神様に求めるか、あるいは、はっきりコトバとして語れるよう(コロサイ4:4)求めるべきです。
 コトバを一くぎり一くぎり明確に発音して祈るくせをつけると、声を出してはならない時や場所で、頭の中でコトバをつづっていくことが楽に出来るようになります。母マリヤがしたように、「心に留めて思いめぐらす」(ルカ2:19)ということは、こうした祈りや瞑想の訓練がないと、ただ思いわずらっているような空想的“思いめぐらし”になってしまうのです。
【1980.12.7週報「キリストの福音」掲載】







# by hioka-wahaha | 2021-04-29 19:17 | 週報「キリストの福音」

《聖書のことば》み言葉のパネル(羽目板)

《聖書のことば》聖句暗記コースC~12
み言葉のパネル(羽目板)

神の助け「若い人はどうしておのが道を清く保つことができるでしょうか。み言葉にしたがって、それを守るよりほかにありません」「わたしはあなたにむかって罪を犯すことのないように、心のうちにみ言葉をたくわえました」(詩篇119:9、11)

 先日、鉄骨コンクリート9階建の建築現場を見せてもらいました。
 クリスチャンは、自らを築き上げ(ユダ20)ねばならないのだとすると、この建築現場は非常に参考になるのでありました。
 イエス様への信仰が基礎工事です。十字架への信仰が鉄骨です。御言葉が羽目板(パネル)です。パネルの中に流し込まれる聖霊様【コンクリート】によってクリスチャンの人格が造り上げられます。
【1980.12.7週報「キリストの福音」掲載】







# by hioka-wahaha | 2021-04-29 18:57 | 週報「キリストの福音」