No.796 《聖書のことば》繁栄の秘訣/無力の底で……/証しについて 2017.4.16

《聖書のことば》聖書暗記コースA~6 
繁栄の秘訣

みことば「この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを思い、そのうちにしるされていることを、ことごとく守って行わなければならない。そうするならば、あなたの道は栄え、あなたは勝利を得るであろう」(ヨシュア一・8)
 
 これは詩篇第一篇と共に、人生繁栄の秘訣と、呼んでよい所です。
 スポーツをやる人は、正しい身のこなしでルールを正しく守って、勝利する。
 人生の競技場でも、正しいルールに従い、正確・迅速・力づよい身心のこなしが必要。そのためには、聖書を昼も夜も思う(新改訳では口ずさむ)のが最も身近で、たやすい訓練法です。聖句を暗唱しよう。
(1980.5.11週報「キリストの福音」より)


無力の底で・・・・・・

 神が生きていて下さる、という、
 これよりすばらしいことはない。
 私の身の周りに、何がおころうとも
 私は、神の御計画の中にある、という
 これにまさることはない。
 
 私の人生の過去も、未来も、すっかり、
 神の御手にゆだねてしまい、
 御心のままになるように、と祈るばかり。
 
 今、ここに在って、
 主の霊の力と愛が、上より溢れてくだる。
 私は、ただただ無力になって、
 主を仰ぎ、主にゆだねるばかりだ。
 
 私は、無力そのものだから、
 がんばらない、あせらない。
 流れる時間に身をゆだね、
 魂の主に、魂の行くてをゆだね、
 ささやかれる御ことばに
 一歩一歩、従うだけだ。
 それで効果があろうと、なかろうと、
 失敗であろうと、成功であろうと、
 人間の目に見える所に拘泥せぬ。
 無力な私は、しかり、
 今更、拘泥する余力もない。
 
 生かされて、生きている私は
 罪も過失も、今は神の忘却の中へ・・・・・・
 悔い改めも、つぐないも、
 かの篤信の人々のようには、
 私の力では、うまく行きませんでした。
 この最悪最低の人間を
 生かす力は、あなたの臨在なのです。
 
 私が悔い改めて、私が信じて、
 天国に行くような具合には、
 私は行きませんでした。
 私はただ、私にかわって、
 信じ、祈り、死に、生きて下さる、
 キリスト様、
 あなたを信じるのです。
(一九八〇・四・三〇・くぎみや・よしと)
 (1980.5.11週報「キリストの福音」より)
 
  
証詞について

 いつも、礼拝時には良い証詞をして下さって、感謝しています。特に、先週の聖日礼拝においては、ぞくぞくと七人の兄姉らが壇上に立たれ、それも皆、真摯な喜びと勝利にみたされた証詞で、本当にうれしかったのです。今後も、どんどん前に出て、皆さんの信仰の証し、神様への感謝、祝福と勝利の実例等を大胆に発表して下さい。(感想発表や研究発表といった形式にならぬよう、神様へのささげものと言った気持で、真剣な態度で語るのが好ましい)
 人数が多いと、時間をとられて礼拝時間ものびる可能性はありますが、心配せずに語って下さい。慣れないと、異常に短くて尻切れトンボになるか、同じ事をくり返してくどくなるか、どちらかになりやすいが、慣れぬ間は当然なことです。まず前に出ることに意義があり、次に心底を発表することに意義があります。遠慮せずに出て、あなたの証詞を神と会衆の前に発表しましょう。
 自分の証詞は、必ずあとでテープで何度も聞いて下さい。言いまわしのへたな所や、方言や文法は気にする必要なし。内容の貧しさ、表現の誇張、度のすぎた卑下、下品な笑い、不信仰な言葉、語り口に不平や空虚な感じ無きや等に耳をとがらせよ。(釘宮)
(1980.5.11週報「キリストの福音」より)


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by hioka-wahaha | 2017-04-28 09:40 | 日岡だより
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