No.738 どうしたら確信を持てるか/ふるさと/豊かな人生/「四つの法則」について 2016.3.6

どうしたら確信を持てるか 

◇確信に満ちて堂々と生きている人を見ると、それがたとえ悪人であっても、うらやましく思えるものです。三木さんや、福田さんよりも、田中さんの方がどことなく頼もしく見えるのがそれです。
◇しかし所詮、悪人の確信は崩壊します。かつてのヒトラーのように。本当の確信は、神への信頼と、きよめられた良心からのみ来ます。
(1978.3.12週報「キリストの福音」より)
 

ふるさと

人はふるさとを恋うる
天国とは、魂のふるさとです

人間はどこから来たのか
「人は神につくられたので
神に帰るまでは
その心に平安を得ない」
とアウグスチヌスは言いました

あなたの帰る場所はどこですか
金も事業も、ゴルフもマージャンも
友人も家庭も、あなたの最終の
ふるさとではない

神に帰れ、そこにあなたのふるさとがある
遠くはない、あなたの中にある
(1978.3.12週報「キリストの福音」より)
 

豊かな人生 

「愛せられる者よ。あなたのたましいが恵まれているように、すべての事において恵まれ、また健康であるようにと祈る」(第三ヨハネ・2私訳)
 
 鳩が両翼をはって空を飛ぶ時、体が健康でなければ両翼も元気ではありません。
 鳩にたとえると、体が「たましい」で、両方の翼が「すべての事」と「健康」です。
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 たましいの奥に霊が生きています。霊が信仰に目ざめ新生すると、たましいも生き生きとして恵まれ、たましい(「心」に近い)が恵まれると、肉体も人生百般も恵まれてくるのです。
 「豊かな人生」への聖書的 ”How to” でああります。
(1978.3.12週報「キリストの福音」より)

 
「四つの法則」について 

 昨日の日曜(三月十二日)の説教は「四つの法則」の押しつけに終わった感あり。みなさんの感じはいかがでしたか。特に初めて出席されたSさんにはお気の毒の感じもしました。けれど、その反面キリスト教信仰の教理的な面を一通りサッとやってしまったわけで、このパンフにしたがい最後の祈りの処で、素直に説教者について祈れたということは、既に信仰に入っているということで、いつの間にか信仰の入学式をすませてしまっていたことになります。おめでとう。今後も素直に聖書と礼拝になじんで、よい信仰生活をお築き上げください。
 
 その他の方々も、求道者の方々や初心の人々を、どのように信仰に導いたらよいかという手だてを学んだわけです。もう一度あの「四つの法則」を手に取ってみられて、初めての方に、信仰をおすすめする事をお勉強ください。声を出して、練習もしてみてください。いつも数冊持っていて、人様にお見せして
「人生を豊かにする、四つの法則をご存じですか」
 と伝道できるよう自己べんたつしましょう。
 
 「四つの法則」をよく学ぶとさきに信仰を持っている方にも、よい学習になります。又、人におすすめしますと、尚更自分自身の中に、信仰が築き上げられます。
 さあ、出て行って、イエス様のお救いを伝えましょう。
 
 「四つの法則」にたやすく応じてくれない拒絶的な人は次の二つのタイプのいずれかであります。
1、救いについての簡単な知識を持っていなかった。
 その知識とは
 (a)主イエスはどんな方か
 (b)彼は何の為に世に来られたか
 (c)信じる者には何が与えられるか
2、サタンにあざむかれ、とりこになっている(故意に罪をおかし真理に反抗している)。
(1978.3.13「牧会通信」第一一号より)



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by hioka-wahaha | 2016-03-11 12:24 | 日岡だより
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